まるけす

2006年10月13日 (金)

殿下

Btsdse79
皇太子殿下通過のため高速の入り口が封鎖されて30分。はぁ〜。あっギョウギョウしく警官隊によって開けられる扉!あっちから殿下のお通りだ。いい車、菊の紋章のセンチュリー。乗りたいなァ〜。

2006年9月 5日 (火)

屍の行き先&狂言師

Kkh3asor
まくら(前置き)の旨さもさすが。一席目は突然、新興住宅地に死体が転がっていた。この死体をめぐり住人たちが町会長を中心に右往左往する物語。悲哀と笑いが交じりとにかく面白い。落ちも江戸の粋な落としかたに降参

江戸の粋

Ib3h67rn
たまに文化に触れてみる。今夜は立川志の輔さんの独演会。入り口で公演時間を確認すると2時間!すげぇ〜。終わってみると短か過ぎるもっと〜聴きたいあっという間の三席。噂に聴いていたけれど話芸の巧みに圧巻。

2006年8月24日 (木)

「変身」

最近の雨は土砂降りがおおくて。前が見えないほど。
そんな時は、わぁ外に出たくない〜。
と言っても誰も止めてくれない、大人は逆に寂しいなぁ。

土砂降りを調べてみると、、、。
☆英語で「it rains cats and dogs」(犬や猫が降ってくる)
☆フランス語では 「il pleut des cordes」(ロープが降っ
てくる)
☆タイでは土砂降りの雨のことを「raining shrimp」(エビが
降ってくる)

 こんな具合です。
これじゃ国連決議案でどこが正しいとか間違いとか
分かり合えないなぁ。
 日本じゃエビも犬も降ってくるって
「なんじゃーい!」だもんなぁ。

 学生のとき、引越しをなんどかしました。
理由はいずれも気まぐれで、散らかり過ぎたからとか
リセットする為に、、、とか、大学の近くで探していたら、たまたま大家さんが高木ブーさんで話しとして面白かったからなどなどたわいのないものでした。
 恒例行事のように行なわれる引越しをするうちに気づいたことが一つ。引越ししても次の引越しまで一度も開けない箱があったんです。
 気づくか気づかないかも忘れるくらいの時が経っていました。いつしかその箱を開けるのを避けるようになり、また次のところに引っ越しても「しばらくは」と忘れることにしました。勝手な思いで疎ましくさえ思いかけていた時もありました。箱はいつしか、「開かずの扉」ならず「開けずの箱」になり、やがてなぜか「開けずの玉手箱」に。
 長らく要らないものが、幻想や想像と結びつき大切な物が入っている大事な箱へと思い込むようになったのです。それはいつしか甘美な「宝の箱」になっていたのです。人間の欲望とはこんなものかなと。
 玉手箱はいつも部屋の片隅に時にはしっかりと存在感を示しながらたたずんでいました、時を超えて。
 あっけなく封印が解かれたのは何度目かの引越しの最中でした。引越し作業中に不注意から落としてしまい年季が入った箱
は着地と同時に自ら崩壊してしまったのです。中身はというと
かつての新聞の切抜きや雑誌などたわいのない物でした。ひと
まず封印を解かれたものたちを取りあえず片付けガムテープで
補強した元の箱へと再びしまいました。引越し中なので、あら
ためて見ようと、、、
 玉手箱の中身を見てしまった私は煙でお爺さんに変身するこ
とはありませんでしたが、若かりし自分が「そっと」箱にしま
った物たちを見つめているのは、かつての自分を煙越しに見る
かのような幻想を抱きました。そのまなざしは、かつての自分
を見つめる少しばかり成長した自分のまなざしでした。
 再び部屋の片隅に置かれたガムテープ貼りの箱は、ついに開
けられることなく1週間後、そっと共同ゴミ置き場に置かれま
した。箱の中を改めて見たいと思う自分に、少しばかり成長し
た自分がそうさせました。ほんの少し、もう少しだけ大人に変
身した自分がいました。
 あれから時間が経ち、どれだけ大人になったのか。
未来の時間と振り返る時間をともに共有させながら今の自分が
いる。今日の自分は何歩、どれだけ大人になったのだろう。昨
日の風も、明日の風も自分の背中を押す風となってくれますよ
うに。

            「変身」

おぼんです。

すちゃらだぱどんちゃっちゃとってもんもん

音符の無いリズムそれが文章が持つリズム

むんむんちゃちょろえいく
さんきろとひろ
いつかのめろめろけ
ぱんきてかろかろけろ

あー暑くてどうにかなる〜。
去年の夏どう乗り切ったか忘れた〜。
頭がヘンになったわけではありません。
おぼんはもうすんだけれど。
 昨日はすっごい夕立でひさびさの雨も極端だなぁって。
お盆に和歌山の龍神渓谷に行ったら、着いたとたんドカンッ!
雷のあらし&土砂降り。
最短でピカッ〜ゴロゴロまで0.5秒くらいの近さ。
稲妻がビカビカしていました。自然はすごい。

 最近の読書。
「K.M.P.」なる方たちが書いている本がなんだか
イラスト入りでホンワカする内容。
「K.M.P.」は「カネモウケプロジェクト」とかの略です。
調べてみるとH.P.もあったので
http://rose.ruru.ne.jp/kmp/
もともとは偶然へんてこな本を見つけたので5年位前に
読んだことがありました。以前友人の奥様にこの本を紹介
したことがあり、ファンになってずっと追いかけているという
事実を数日前に聞きました。ずっと知らなかった、、、。
これを機にもう一度はまってみようとたくらんでいます。

 そうそうひと夏の、、、思い出。
学習塾の前で仕事中に車を停めるとこはないか、、、と
うろうろしていたら、小学生高学年くらいの女の子二人に
手を振られました。あいそう良く振り返すとニコニコされまし
た。女性はこの頃から「小悪魔」か!と勘繰る私は
汚れているのか、、、なんて。

 手を振るのはコンニチハとバイバイ
不思議な挨拶の「手」と「手」。
 天然氷室のカキ氷が富士山のふもとにあるらしい。
いま食べたい。
 つれづれなるままに。

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  • 中泊ながはま渡船にやってきた!
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  • 宇和島愛南「手づけ一本」食堂にやってきた!
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